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病院概要

理事長・院長の挨拶

■理事長の挨拶

 医療法人社団輝生会は、地域におけるリハビリテーション医療の推進を目的に、回復期および在宅生活期におけるリハビリテーション医療を提供するために設立されました。法人の基本理念はリハビリテーションの理念に基づいておりますが、輝生会の名称には障害を持たれた方々が再び輝いて生き生きとした人生を送ることができるようにという願いが込められております。2002年に東京都渋谷区に初台リハビリテーション病院を開設し、脳卒中、頭部外傷、脊髄損傷、廃用症候群等の回復期のリハビリテーション医療のほか外来通院や通所・訪問による生活期のリハビリテーション医療の提供も行ってまいりました。 船橋市立リハビリテーション病院は2008年に千葉県船橋市が公設民営で運営するリハビリテーション専門病院として開設されました。初台リハビリテーション病院で培われた経験と実績を生かして、船橋市の地域におけるリハビリテーション医療の中核施設として機能できるように、急性期病院から早期に患者さまを受け入れ、住み慣れた地域や自宅で輝いて生活していただくために、質の高いリハビリテーション医療サービスを提供することを目指してまいります。

医療法人社団 輝生会
理事長 水間 正澄
Mizuma Masazumi

■院長の挨拶

当院は、全国的にもめずらしい公設民営のリハビリテーション専門病院として、2008年4月に開院しました。開院当初から、入院部門では、脳卒中などの発症後できるだけ早期に急性期病院から転院を受け入れて、集中的なリハビリテーションを実施、可能な限り自立度の高い状態での自宅退院を目指す、回復期リハビリテーションを提供してきました。当時はまだ地域の回復期のベッド数は限られており、当院は回復期リハビリテーションに関わる提供サービスの量と質をセールスポイントに住民の皆様の支持を得ることを目指して来ました。今や、地域包括ケアシステム構築の正念場を迎え、地域に回復期リハビリテーションのベッドは量的には十分整備されました。当院は今後、回復期部門に加えて、自ら提供できる生活期サービスの充実を図ることで、専門性と独自性に一層の磨きをかけたいと考えています。また地域の急性期、回復期、及び生活期の関係機関とのより強固な連携を築き、船橋市における地域包括ケアシステムの要として輝きある存在を目指します。

船橋市立リハビリテーション病院
院長 梅津 博道
Umezu Hiromichi

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