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サービス体制

患者さまの回復を支援し、再び『輝ける人生』のお手伝いを、チーム一丸となっていたします

リハビリテーションを受ける患者さまは、自分自身と闘っています。
患者さまが、再び 『輝ける人生』を送っていただけるように、スタッフ一丸となってお手伝いをさせていただきます。

  • 医師

    病院におけるチームのリーダー的役割を担っております。

  • 看護師

    療養生活全般の援助、医療的ケアを行います。

  • 理学療法士(PT)

    移動動作の確立をめざし全体的な基本動作の訓練をいたします。

  • ケアワーカー

    入浴、食事、排泄その他のケアを中心に行います。

  • 作業療法士(OT)

    日常生活活動の自立を専門的に支援いたします。

  • 管理栄養士

    栄養や食事、在宅復帰後の食生活に関しての相談や提案をいたします。

  • 言語聴覚士(ST)

    話し方や、安全な飲食方法の訓練をいたします。

  • 薬剤師

    服薬に関する指導や、薬に関する情報を提供いたします。

  • ソーシャルワーカー

    自分らしい生活を続けていくために様々なサービス利用や方法をご一緒に考えていきます。

  • 臨床検査技師

    血液や尿検査から脳波、超音波診断など幅広い検査を行います。

  • サポート部

    病院の事務関係の業務全般を行っています。
    患者さまはもちろん、スタッフへのサポートを行います。

  • 放射線技師

    最新のMRI(1.5テスラ)やヘリカルCTを備え、正確、安全な放射線検査を行います。

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私達が提供するサービス

  • ■365日のリハビリテーション提供体制

    発症からできるだけ早く、そして集中的なリハビリテーションを行うことが効果的とされています。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士によるリハビリテーションサービスを土・日・祝日も含め365日提供します。

  • ■格差のないケアスタッフの配置

    朝起きて朝食を終えるまでのモーニングケア・夕食を終えて就寝するまでのイブニングケア、これらの時間帯に食事・排泄・更衣・整容・入浴といった生活行為が集中して展開されます。この時間帯のケアを重視し、起床時から就寝まで、できるだけ格差のないケアスタッフを配置しています。

  • ■病棟生活を把握し、生活場面でのリハビリテーション重視

    リハビリテーション本来の目的は「生活の再建」にあり、訓練室だけでなく、「生活の場」である病棟における訓練も重要です。ご家庭に復帰されたときの生活をイメージした病棟生活におけるリハビリテーションが効果的です。

  • ■最新の医療機器設備

    MRI(1.5テスラ):核磁気共鳴を利用した、多方向断層撮影
    ヘリカルCT:X線を利用した、コンピューター断層撮影
    骨密度計:骨のカルシウム量等の測定
    VF装置:嚥下機能の造影検査
  • ■徹底したチームアプローチ

    医師・看護師・ケアワーカー・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・薬剤師・管理栄養士・ソーシャルワーカー等、全てのスタッフが病棟に配属され、一日も早い在宅復帰を目指して強力なチームアプローチを実践いたします。

  • ▲1階MR検査室

    ▲1階CT検査室

具体的なケアサービス

1)
食事は食堂で、可能な限り経口摂取していただきます。
2)
洗面は朝夕洗面所で、口腔ケアは毎食後いたします。
3)
排泄は必ずトイレで、オムツは極力使用いたしません。
4)
入浴は1日おきに家庭にある一般的な浴室を使用し、浴槽にも入っていただきます。
5)
朝晩着替え、日中は普段着で過ごしていただきます。
6)
一人ひとりの体形や姿勢に合った車椅子を用意いたします。
7)
転倒や誤嚥等の事故防止対策を徹底します。原則として抑制はいたしません。
8)
可能な限り、日中はベッドから離れて過ごしていただきます。
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